ひとり親の家計

自分の時間単価を知ると、外注の判断が変わる|4児シンパパの価格と価値シリーズ⑧

こんにちは、シンパパ資産設計士です。価格と価値シリーズ第8回は、「自分の時間単価を知ると、外注の判断が変わる」というテーマです。これまでモノの価格と価値について扱ってきましたが、今回は少し視点を広げて、お金と時間という2つの物差しを重ねて考...
ひとり親の家計

個人事業主の与信を補う小規模企業共済担保貸付の使い方

個人事業主として20年近くやってきて、何度も痛感してきたことがあります。それは「収入があっても、与信がない」という現実です。確定申告書を毎年きちんと出していても、会社員のような安定した給与明細がないというだけで、金融機関の審査では急に立場が...
ひとり親の家計

ひとり親家庭が使える住居確保給付金の申請条件

個人事業主として20年やってきた中で、収入が大きく落ち込む年が何度かありました。そのたびに痛感するのが、「住居費だけはどうしても削れない」という現実です。家賃や住宅ローンは収入が減っても待ってはくれず、ひとり親として一人で家計を支えていると...
ひとり親の家計

シングルファーザーの生命保険受取人、未成年の子を指定する実務

生命保険に加入するとき、多くの人は「受取人」の欄をあまり深く考えずに配偶者や親を指定して終わりにしてしまいます。ですが、ひとり親として4人の子を育てる立場になると、この受取人指定は決して軽視できない、家族の将来を左右する実務上の重要ポイント...
ひとり親の家計

個人事業主の児童扶養手当、所得控除の反映漏れに注意

児童扶養手当は、ひとり親家庭の家計を支える重要な制度です。ただし個人事業主として20年やってきた実感として言えるのは、この手当の所得判定は会社員のケースを前提に設計されている部分が多く、個人事業主特有の所得計算や控除の扱いを正しく理解してい...
ひとり親の家計

ひとり親家庭の国民年金保険料免除、所得基準と申請の実務

個人事業主として20年やってきた中で、収入が不安定な時期に何度か頭をよぎったのが「国民年金保険料の負担が重い」という悩みでした。会社員であれば厚生年金保険料は給与から天引きされ、勤務先が半分を負担してくれますが、個人事業主は国民年金保険料を...
不動産

不動産投資の出口、個人所有のまま売るか法人化してから売るか

不動産投資を20年近く続けていると、「買うとき」の判断より「売るとき」の判断のほうがよほど難しいと感じます。特に個人事業主として法人と個人の両方を使い分けてきた身からすると、出口のタイミングで必ず突き当たるのが「この物件、個人のまま売るべき...
不動産

築古アパートの耐用年数超えローンは組めるか

「築古の木造アパートを買いたいけれど、法定耐用年数をとっくに超えている物件でも融資は受けられるのか」。これは、私が賃貸経営を続けてきた20年のなかで、繰り返し聞かれてきた質問の一つです。結論から言えば、耐用年数を超えた築古物件でも融資を受け...
不動産

賃貸経営における固定資産税の按分と修繕費の境界

確定申告のシーズンになると、大家仲間から必ずと言っていいほど質問が出るのが「この費用って経費にできるの?」という話です。なかでも固定資産税の按分と、修繕費か資本的支出かの区別は、毎年悩む大家が多い定番のテーマです。個人事業主として20年、大...
ひとり親の家計

中古という選択|「新品じゃなきゃ」を手放す視点|4児シンパパの価格と価値シリーズ⑦

こんにちは、シンパパ資産設計士です。価格と価値シリーズ第7回のテーマは「中古という選択」です。これまで新品の価格と価値について扱ってきましたが、今回は少し視点を変えて、中古品という選択肢に目を向けてみます。「新品じゃなきゃ気が済まない」とい...