投資・資産運用

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なぜ犠牲者の多い国になったのか|人口という最大の資産・ロシアから学ぶ資産形成シリーズ第7話

4児のシングルファーザーとして子育てをしながら、20年大家・20年個人事業主・20年投資家として歩んできた私が、「国家から学ぶ資産形成シリーズ」のロシア編をお届けしています。今回は第7話です。第6話「規模と距離という、生き延びるための縦深」...
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世界から見たアメリカの本当の立ち位置|5つの覇権・アメリカから学ぶ資産形成シリーズ第8話

アメリカから学ぶ資産形成シリーズも、第8話を迎えました。前回の第7話では、大統領制という「設計」が意思決定の速さと分断を生み、それが投資にどう関わるのかを、私の20年の実感を交えてお話ししました。シリーズ全体の地図はこちらのハブ記事にまとめ...
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三国志はなぜ今も読まれるのか|人を見る力の教科書・中国から学ぶ資産形成シリーズ第8話

「結局、いい会社かどうかって、何で見分けるんですか」——投資の相談を受けていると、突き詰めるとこの問いに行き着きます。決算書の読み方や指標の使い方も大事ですが、私が二十年やってきて痛感しているのは、最後の最後にものを言うのは「人を見る力」だ...
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ナポレオンもヒトラーも退けたロシアの強さ|規模と距離という防御力・ロシアから学ぶ資産形成シリーズ第6話

4児のシングルファーザーとして子育てをしながら、20年大家・20年個人事業主・20年投資家として歩んできた私が、「国家から学ぶ資産形成シリーズ」のロシア編をお届けしています。今回は第6話です。第5話「皇帝みずから職人になって技術を学んだ ―...
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意思決定の速さと分断|大統領制という設計・アメリカから学ぶ資産形成シリーズ第7話

アメリカから学ぶ資産形成シリーズも、いよいよ第7話となりました。前回の第6話では、アメリカという国の「お金が集まる仕組み」について、私なりの20年の体感を交えてお話ししました。シリーズ全体の地図はこちらのハブ記事にまとめてありますので、途中...
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情報が見えない市場とどう向き合うか|情報統制と投資判断・中国から学ぶ資産形成シリーズ第7話

「この国の数字は、どこまで本当なんですか」——資産運用の相談を受けるとき、中国市場の話になると必ずと言っていいほどこの質問が出ます。私はその気持ちがよくわかります。なぜなら、投資判断において最も恐ろしいのは「悪い情報」ではなく「見えない情報...
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アフリカ資源争奪と新しい資源外交|最後のフロンティアをめぐって・地政学で学ぶ資産形成シリーズ第7話

地政学で学ぶ資産形成シリーズも、第7話までやってきました。前回(第6話:北極海航路と温暖化が描き変える世界地図)では、温暖化によって閉じていた北の海が開き、新しい航路と眠れる資源をめぐって新しい争いの種が生まれる——という、これまでとは逆向...
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遺族年金と障害年金|シングルファーザーが語るセーフティネット・年金制度で学ぶ資産形成シリーズ第6話

年金と聞くと、多くの人は「老後にもらうお金」を思い浮かべます。前回の第5話「繰上げ・繰下げ受給――受給開始年齢という"生涯利率"の決め方」でも、65歳以降の老齢年金をどう受け取るかという話を中心に扱いました。けれども公的年金には、老後を待た...
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共産党は何を目指しているのか|統治の論理を読む・中国から学ぶ資産形成シリーズ第6話

「共産党は、いったい何を目指しているのか」――この問いに、すらすらと答えられる人は、案外少ないのではないでしょうか。私自身、20年間お金を投じ、20年間事業の現場で景気の波をかぶってきましたが、中国という巨大な存在を「お金の置き場所」として...
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北極海航路と温暖化が描き変える地政学|氷が解けて開く新しい海路・地政学で学ぶ資産形成シリーズ第6話

地政学で学ぶ資産形成シリーズも、いよいよ第6話になりました。前回(第5話:台湾海峡と半導体・現代の石油をめぐる地政学)では、世界経済の急所が、ある一点に集中しているという話をしました。物が「詰まりやすい一点」をめぐる争い——これがシリーズを...