投資・資産運用

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なぜアメリカは行動が速いのか|失敗コストの低い社会・アメリカから学ぶ資産形成シリーズ第6話

4児を育てるシングルファーザーで、20年来の大家・事業主・投資家でもある私です。妻を病気で亡くしてから、家族のお金を一人で守る重みを毎日噛みしめながら、一つひとつの判断を積み重ねています。このシリーズでは「なぜアメリカ人は当たり前のように株...
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ピョートル大帝はなぜ自ら大工になったのか|学ぶ力という国力・ロシアから学ぶ資産形成シリーズ第5話

4児のシングルファーザーとして子育てをしながら、20年大家・20年個人事業主・20年投資家として歩んできた私が、「国家から学ぶ資産形成シリーズ」のロシア編をお届けしています。今回は第5話です。第4話「ボスポラス・ダーダネルス海峡 ― 一つの...
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台湾海峡と半導体|世界経済の最も精密な急所・地政学で学ぶ資産形成シリーズ第5話

地政学で学ぶ資産形成シリーズも第5話になりました。前回(第4話:中国とランドパワーの戦略)では、海の弱点を陸から補おうとする一帯一路の構想を見てきました。陸の道も海の道も、結局は「物が詰まりやすい一点」をめぐる争いでした。今回はその「詰まり...
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受給開始年齢の繰下げ・繰上げ戦略|長寿時代の最適解を探す・年金制度で学ぶ資産形成シリーズ第5話

「年金は、いつから受け取るのがいちばん得なのか」。これは、年金制度をひととおり学んだ人が必ず行き当たる問いです。前回の第4話「加給年金と振替加算――"家族手当"としての年金を取りこぼさない」では、配偶者や子を持つ世帯が受け取れる上乗せ給付の...
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一党独裁は投資家にとって何を意味するのか|カントリーリスクの読み方・中国から学ぶ資産形成シリーズ第5話

「あの国は一党独裁だから、投資なんて怖くてできない」――そんな声を、私は何度も聞いてきました。たしかに、選挙で政権が変わらず、共産党という一つの政党がすべてを決める国。私たち日本人にとっては、なじみの薄い、どこか不気味にすら感じる仕組みかも...
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401kとIRAが作ったアメリカの株主層|制度が投資を生む・アメリカから学ぶ資産形成シリーズ第5話

4児を育てるシングルファーザーで、20年来の大家・事業主・投資家でもある私です。妻を病気で亡くしてから、家族のお金を一人で守る重みを毎日噛みしめながら、日々の判断を積み重ねています。このシリーズでは「なぜアメリカ人は当たり前のように株を持っ...
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マクロ経済スライドとは何か|給付水準が静かに下がる仕組み・年金制度で学ぶ資産形成シリーズ第4話

「年金は破綻しません」——制度を所管する側はそう言い続けています。私もこの言葉自体は嘘ではないと思っています。ですが、20年以上自分で事業を回し、家賃収入を管理し、投資を続けてきた私の感覚で言わせてもらえば、「破綻しない」という言葉には大き...
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ロシアとトルコはなぜ数百年も争うのか|海峡をめぐる地政学・ロシアから学ぶ資産形成シリーズ第4話

4児のシングルファーザーとして子育てをしながら、20年大家・20年個人事業主・20年投資家として歩んできた私が、「国家から学ぶ資産形成シリーズ」のロシア編をお届けしています。今回は第4話です。第3話「クリミア半島とセバストポリ ― 一つの港...
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【FP掛け合わせ⑥】年金×投資で老後資金1億円を設計【公的年金+iDeCo+小規模企業共済+NISAの最適配分】

はじめに ─ 「老後2,000万円問題」は知識で1億円に変わる「老後2,000万円問題」が話題になった2019年以降、多くの家庭が老後不安を抱えるようになりました。しかし、FP3級「ライフプランニング」×「金融資産運用」を組み合わせれば、公...
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中国の一帯一路とランドパワー復活戦略|陸から世界をつなぎ直す試み・地政学で学ぶ資産形成シリーズ第4話

地政学で学ぶ資産形成シリーズも第4話になりました。第1話でハートランド理論、第2話でシーパワー、第3話でランドパワーとロシアの内向きな安全保障観を見てきました。前回(第3話:ロシアとランドパワーの宿命)では、海に出にくい大陸国家がなぜ「緩衝...