はじめに ─ 4児家庭の電気代、契約変更だけで月7,000円浮きました
「電気代が高い…でも、どこを見直せばいいか分からない」
我が家もそうでした。
4児家庭で月18,000円超の電気代を「こんなものか」と諦めていた時期、長かったです。
でも、電力自由化以降、契約先を変えるだけで料金が下がる時代になりました。我が家も切り替えてから、月7,000円の削減に成功。年間8.4万円、10年で84万円の差に。
この記事では、
- 4児を育てるシングルファーザー
- 個人事業主20年・投資家20年
- 電気代を月18,000円→11,000円に削減した実績
という立場から、電力会社の選び方とおすすめ5社をお伝えします。
結論:4児パパが選ぶおすすめ電力会社5社
最初に結論からお伝えします。
| 順 | 会社 | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 1 | エネチェンジ経由で乗り換え | 比較サイトでキャッシュバック | ◎ まずここで比較 |
| 2 | 楽天でんき | 楽天経済圏ユーザー向け | ◎ |
| 3 | ENEOSでんき | ENEOSカードでガソリン割引 | ◯ |
| 4 | ループでんき | 基本料金0円・市場連動 | ◯ |
| 5 | 東京ガスの電気 | ガスとセットで割引 | ◯ |
→ まずはエネチェンジで自宅の最安を比較するのが最短ルート。
電力会社選びの3つのチェックポイント
ポイント1:使用量(kWh)で選ぶ
| 月の使用量 | 4児家庭の傾向 | 最適タイプ |
|---|---|---|
| 200kWh以下 | 子が小さい・在宅少ない | 基本料金安い系 |
| 200〜400kWh | 標準的な4人家族 | 楽天/ENEOS/東京ガス |
| 400kWh超 | 4児・在宅多い | 従量料金安い系 |
| 600kWh超 | 大家族・全電化 | ループでんき等 |
我が家(4児・月450kWh)の場合、400kWh超向けの電力会社を中心に検討。
ポイント2:地域で選ぶ
電力自由化と言っても、地域ごとに使える電力会社が違う。
| 地域 | 候補 |
|---|---|
| 関東 | 楽天、ENEOS、東京ガス、ループ等 |
| 関西 | 楽天、ENEOS、大阪ガス、関電ガス等 |
| 中部 | 楽天、ENEOS、中部電力ミライズ等 |
| その他 | 各地域電力+全国対応の新電力 |
→ エネチェンジで自分の郵便番号を入れれば、対応する会社が一覧表示される。
ポイント3:付加価値で選ぶ
| 付加価値 | 該当する会社 |
|---|---|
| 楽天ポイント還元 | 楽天でんき |
| ガソリン割引 | ENEOSでんき |
| ガスとセット割 | 東京ガス、大阪ガス |
| キャッシュバック | エネチェンジ経由 |
| 環境配慮(再エネ100%) | みんな電力、ハチドリ電力等 |
→ 本来の節約額+付加価値で総合判断。
① エネチェンジ|まず最初に使うべき比較サイト
サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 電力会社の比較サイト |
| 利用料 | 無料 |
| キャッシュバック | あり(最大2万円超) |
なぜ「まずエネチェンジ」なのか
電力会社は地域・使用量・契約アンペアによって最安が違う。
自分で1社ずつ調べるのは現実的じゃない。
エネチェンジなら、
- 郵便番号+現在の電気代を入力
- 自宅に合う電力会社を一覧表示
- 各社の料金シミュレーション
- そのまま申込み
ここまで完全無料・5分で完了。
しかも、エネチェンジ経由で申し込むと独自のキャッシュバックが貰えるケース多数。
→ [エネチェンジで電力会社を比較]([ASP_エネチェンジ])
4児パパ視点での使い方
我が家でも、半年に1回はエネチェンジで料金比較。
電力会社は料金プランを頻繁に変更するので、1社に固定せず定期的に乗り換えするのが賢いやり方。
② 楽天でんき|楽天経済圏ユーザーの最適解
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円(一部プラン) |
| 従量料金 | 全国一律(地域による) |
| 楽天ポイント | 200円につき1ポイント |
| 楽天SPU | +0.5倍 |
強み
- 基本料金0円プランがある(使用量多いほど有利)
- 楽天ポイント還元で楽天市場ユーザーは実質さらにお得
- 楽天SPU連動で楽天市場の買い物還元率もUP
4児パパ視点
楽天市場で日用品・お米を買う4児家庭にとって、
- 電気代の節約
- 楽天ポイント還元
- 楽天SPU連動でさらに買い物還元
のトリプルメリットが取れる。
→ [楽天でんきの公式申込み]([ASP_楽天でんき])
注意点
- 使用量が少ない家庭は他社の方が安いケースあり
- 月100kWh以下の単身世帯はメリット薄い
③ ENEOSでんき|ENEOSカードユーザーに最適
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | あり(標準的) |
| 従量料金 | 大手より安い |
| ENEOSカード | ガソリン代1L値引き等 |
| 利用エリア | 全国 |
強み
- 電気代+ガソリン代のダブル割引
- 大手の安心感(ENEOSはガソリンスタンド大手)
- 解約手数料なし
4児パパ視点
車を所有していて、家族の送り迎え・買い物でガソリンをよく使う家庭には最適。
電気代月12,000円+ガソリン月15,000円なら、両方割引で年間2〜3万円節約できることも。
→ [ENEOSでんきの公式申込み]([ASP_ENEOSでんき])
④ ループでんき|基本料金0円・市場連動型
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 従量料金 | 市場連動 |
| 解約金 | なし |
強み
- 基本料金0円でシンプル料金体系
- 市場連動なので、電力市場が安い時期はかなり安い
- 解約金もないので試しやすい
4児パパ視点
「料金がシンプルで分かりやすい」が好きな方に。
ただし、市場連動は冬の電力高騰時には逆に高くなるリスクもあるので、リスク許容度を考えて選ぶ。
→ [ループでんきの公式申込み]([ASP_ループでんき])
⑤ 東京ガスの電気|ガスとセット割で簡単節約
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | あり(標準的) |
| ガスセット割 | 0.5%程度 |
| 申込み | オンラインで完結 |
強み
- ガス・電気の請求書一本化でラク
- 東京ガスエリアならガスもセットで割引
- パッチョポイントで還元
4児パパ視点
「複雑な比較は面倒」「東京ガス使ってるからまとめたい」という人向け。
劇的な節約効果はないが、手間ゼロで月数百円〜数千円の節約が手に入る。
→ [東京ガスの電気の公式申込み]([ASP_東京ガス])
4児家庭で電気代を削減する5つのコツ
コツ1:契約アンペアを見直す
家族の在宅状況に応じて、契約アンペアを下げるだけで基本料金が下がる。
| アンペア | 月基本料金(東電目安) |
|---|---|
| 60A | 約1,716円 |
| 50A | 約1,430円 |
| 40A | 約1,144円 |
| 30A | 約858円 |
→ 30Aと60Aで月800円超の差。10年で約10万円。
我が家は40Aで運用。エアコン3台同時使用しなければ十分。
コツ2:時間帯別プランを検討
夜間電力が安いプランは、
- 食洗機・洗濯機を夜間に
- 子どもの宿題タイムは夜
- お風呂は深夜
など、生活リズムを夜型にできる家庭にメリット大。
コツ3:電球をすべてLEDに
初期費用はかかるが、電気代は約1/4。
4児家庭で部屋数が多いなら、年間1〜2万円の節約になる。
コツ4:エアコンの設定温度
夏28度、冬20度を目安に。1度下げるだけで電気代が10%変動。
コツ5:待機電力をカット
使わない家電はコンセントを抜く or 節電タップで。
家庭の電力消費の5〜10%が待機電力と言われる。
電力会社乗り換えの3ステップ
ステップ1:現在の電気代を確認
検針票 or マイページで、
- 月の使用量(kWh)
- 月の料金
- 契約アンペア
- 現在の契約プラン名
をメモ。
ステップ2:エネチェンジで比較
→ [エネチェンジで電力会社を比較]([ASP_エネチェンジ])
郵便番号+使用量を入力するだけ。自分に最適な5〜10社が表示される。
ステップ3:申込み(10分で完了)
- 公式サイト or エネチェンジ経由で申込み
- 本人確認書類アップロード
- 1〜2ヶ月で切替完了
- 工事不要・停電なし
→ 旧電力会社の解約も新電力会社が代行。自分は何もしなくてOK。
浮いた電気代をどう使うか(最重要)
電気代を月7,000円削減できたら、年間84,000円。
これを新NISAに自動積立すれば、
| 期間 | 投資元本 | 想定資産(年5%) |
|---|---|---|
| 5年 | 42万円 | 約47.6万円 |
| 10年 | 84万円 | 約108万円 |
| 20年 | 168万円 | 約288万円 |
→ 電気代削減だけで20年で300万円超の資産形成。
詳しくは新NISA完全攻略。
電力会社選びでよくある質問(Q&A)
Q1. 新電力って本当に大丈夫?
電力供給は送配電会社(東京電力等)が物理的に担当するので、品質・停電リスクは大手と同じ。
新電力会社が倒産しても、自動的に大手電力に戻るので電気が止まることはない。
Q2. オール電化向けプランは?
オール電化向けの専用プランがある電力会社(ENEOSでんき、Looopでんき、KDDIでんき等)が候補。
深夜電力の単価が圧倒的に安いので、夜間に給湯すれば年間数万円節約。
Q3. 太陽光発電があるけど?
太陽光発電がある家庭は、買取単価も電力会社選びの基準に。
固定買取期間終了後(卒FIT)の家庭は、自家消費+蓄電池との組み合わせも検討。
Q4. 賃貸でも変えられる?
ほとんどの賃貸で自分名義で電力会社を変えられる。
ただし、一部の高圧一括受電マンションは個人で変えられないので要確認。
Q5. 家族と相談すべき?
電気の質は変わらないので、家族の同意は基本不要。
ただし、料金プラン変更で支払い方法が変わる場合は事前共有を。
まとめ:今日から始める3ステップ
ステップ1:現在の電気代を確認
検針票で月使用量と料金をチェック。
ステップ2:エネチェンジで比較
→ [エネチェンジで電力会社を比較]([ASP_エネチェンジ])
5分で自宅に最適な会社が分かる。
ステップ3:申込み+自動切替
申込みから1〜2ヶ月で切替完了。工事不要・停電なし。
→ [楽天でんき]([ASP_楽天でんき])
→ [ENEOSでんき]([ASP_ENEOSでんき])
→ [ループでんき]([ASP_ループでんき])
→ [東京ガスの電気]([ASP_東京ガス])
おわりに
電力会社の見直しは、1日で年間数万円が浮く最高効率の家計改善。
「変えても大したことない」という思い込みで放置している方が本当に多いですが、4児家庭なら月5,000〜10,000円の差は普通に出ます。
10年積み重ねれば100万円超の差。子1人分の高校学費くらいの金額です。
今日からまず、エネチェンジで5分の比較から始めてみてください。
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免責事項
本記事は運営者個人の見解と経験に基づくものです。
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シンパパ資産設計士
4児を育てるシングルファーザー/個人事業主20年/投資家20年/兼業大家20年
📝 noteでも毎日発信中
投資20年の失敗談・シングルファーザーのリアルな日常・お金の本音——ブログでは書きにくいことをnoteに書いています。



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